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レゴ GBC 螺旋階段モジュール 



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去年作った螺旋階段モジュールです。黒い芯を上下させてボールを運んでいます。スムーズに動くように外枠と芯の間に半ポッチの隙間を開けてあるのが工夫した点です。
出力ループから玉が時々こぼれたので、今ではスペーサーの指輪ををタレポッチに替えてあります。

つくばレゴサークル主催のレゴ会に参加してきました。 

忙しくてブログの更新が遅れました。
つくばレゴサークル主催の第二回レゴ会に参加してきました。今回はGBCがお題でした。

参加された皆さんお疲れ様でした。
幹事のmatkさんお疲れ様でした。大きい荷物を運んでもらったりホテルまで送ってもらったり、大変お世話になりました。やったらんさんに車でピックアップしていただけたおかげで会場に最速で着くことができました。Ericさんにも車に乗せてもらってお世話になりました。カツマタさんには初サインをさせていただきました。

公式動画です。上手い編集はやったらんさんです。動画のアップロードをわざわざ私に譲ってくださりありがとうございました。



非常に皆さんのGBCモジュールの出来が良く、モジュールの故障や玉こぼしが少なかったです。一発でボールが周回するとは正直思っていませんでした(失礼)。目新しい機構も多かったです。自分のモジュールがトラブルメーカーでした。輸送中の破損が思ったよりひどかったというのが原因だと思いますが(言い訳)
GBCを他の方とつなげるというのは、ずっとやってみたかった事でしたので、このような機会を準備してくださったことに感謝です。

五十川さんにも初めてお会いました。オムニホイール車(オムニホイールの組み方が完璧)とかわいいパタパタを持って来られました。

夕食会でもレゴ話が盛り上がってすごく楽しかったです。今まで対面してレゴの濃い話をしてことがなかったので新鮮な体験でした。非常に優しい方々ばかりで楽しかったです。

またこういうイベントがありましたら、是非参加してみたいです。



話が変わりますが、2ヶ月ほど前レゴ社から取材を受けました。Blocumentaryというレゴ社がAFOLを取材している動画のシリーズです。ちょっと恥ずかしいのですが、リンクです。
http://youtu.be/1CKQ-7l4suU

レゴ ボール反応型GBCモジュール 



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ボールが来た時だけアームが動く仕掛けになっています。ボールがくぼみに入ると、ピストンを往復させる力が逃げ場を失いアームを持ち上げる仕組みです。

以前から作りたかったタイプのGBCモジュールなんですが、アームが上がった時にボールを離す仕組み、アームが元の位置に戻る仕組み、次のボールをせき止めるストッパーの仕組み、をどうするかということに悩み、それを解決するのに時間がかかりました。ストッパーの動きは1/4円カムを使ってうまいことできて嬉しかったです。アームとストッパーの間にボールが挟まってしまう問題を解決するのに苦労しました。

最初は各レーンの間に仕切りがなかったのですが、ストッパーがうまく動かず、今のような形になりました。仕切りがないほうがボールが自由に動いて面白いのですが諦めました。前回製作過程の動画に好評をいただいたので、今回も後半に付けてみました。

レゴ GBCモジュール Bucket-wheel Tower を作りました 



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以前作ったカップ受け渡し型のモジュールを垂直にして、アームの動きを無限回転に変更したような機構です。バケット同士が干渉しないようにすること、ボールを落とすタイミングをコントロールすることに苦労しました。ボールを一つずつすくう部分が気に入っています。

表側はボールの動きが見えやすいように黒色で作り、裏側はアームの動きが見えやすいように赤色で作りました。
ボールをすくい過ぎた場合に余ったボールを入口に返すレールが付いています。無くても問題ないんですが、あったほうが面白いかなと思って付けました。

このモジュールは一点だけ弱点があります。一定速度で動かしているときは非常に安定しているんですが、中途半端な位置で急にモーターを止めるとボールをこぼすことがあります。必ず決まった位置でモーターが止まるようにすれば良いのですが、簡単にはできなさそうです。

モジュールの出力部分はまだ作っていません。

・追記
バケットにスロープを貼り付けることで玉こぼし無くせました。

生物的なGBCモジュールを作りました 



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生物的なGBCモジュールをつくりました。
機構としては鳥のついばみモジュールの変形バージョンのような感じです。

関節の多いリンク機構でのけぞる動作をするところがポイントです。
ボールをゴムの力で挟んで、のけぞると同時に舌で押し出すことでボールを開放します。
頭が6つあるのは処理速度を稼ぐためです。

レゴ フレンズのボールを入手 

ボール目当てで予約していたレゴフレンズの#41008と#41011が届きました。
このセットにボールが入っているという話は2012/12/04の記事で書きました。

所持ボールとの比較写真を撮ってみました。
一番下の段の2つのボールが今回入手したボールです。

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1段目はZamorスフィアで、バイオニクルやNXT2.0に入っている直径17mm(GBCで使えない)のボールです。

2段目はサッカーボールです。直径は14mm(GBCで使える)です。一番左のボールが、最もポピュラーなサッカーボールで、残りの4つのボールはadidasのロゴがプリントされているやや入手の難しいボールです。特に5番目のボールx45pb04のパール金は#3573にしか入っていないレアボールです。プリントがはげるのが嫌なので、レアボールはGBCで使ったことはないです。

3段目はバスケットボールです。直径は14mm(GBCで使える)です。サッカーボールのadidasに対し、バスケットボールはSpaldingのロゴが入ったボールが存在します。プリントの入っていない3色のボールがあり、特に青色は目立つのでGBCでマーカー代わりに使えます。

4段目が今回入手したボールで、左が#41011、右が#41008に入っていたボールです。めでたく直径14mmで、GBCで使えるボールでした。重さも同じくらいに感じます。BrickLinkのカタログが更新されていました。(x45pb06)(x45)

フレンズらしい?ピンク色の模様は表と裏にあります。またプリントのない方のボールは、色とバスケットゴールがセットに含まれているところから考えるとバスケットボールですが、モールドはなぜかサッカーボールです。


ボール一個のために900円は高いですが、レゴ社が今もボールを生産していることが分かっただけで満足です。





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#41008に入っていたボール以外のGBCに使えそうなパーツです。

バスケットゴールは、昔のスポーツシリーズのセットに入っていた43374と比べて穴が大きく、Zamorのスフィアも通ります。穴が大きくなった分、ボールが詰まりにくいというメリットはありますが、ストンとボールが抜けてしまうのであまり「入った!」という感じがしません。

滑り台はいかにもボールを転がすのに便利そうな形をしていますが、フィグを滑らせるように設計されているようで、GBCに使うには勾配が急すぎる感じです。

レゴ フレンズでボール復活か 

12月下旬発売のレゴフレンズのセットに入っているボールが、GBCに使える可能性があります。この前、TechnicBricksで話題になっていました。

そのセットは#41008と#41011です。#41008にバスケットボール、#41011にサッカーボールが含まれているようです。ただし、TechnicBricksによると、両方ともサッカーボールのモールドのようです。もし、このボールが直径14mmなら、GBCに使えるボールが多分5年ぶりくらいにセットに含まれることになります。

amazonで予約開始したので予約してみました。現時点ではamazonよりハピネットの方が予約価格が安いようです。



#41011の画像を見ると、直径が2ポッチ(16mm)よりやや小さそうなので14mmに見えます。Bricklinkのボール相場は上がっているので、GBCで使えるボールだと嬉しいです。

今回のGBCレイアウトの改良点について 

レゴGBC動画たくさんの再生ありがとうございました!

遅くなりましたが今回のGBCレイアウトの補足説明と改良点について書きます。


今回の動画は手ブレがひどかったです。原因はカメラの性能、中腰の撮影姿勢、緊張だと思います。もし次があれば改善したいと思います。


経路長の31mという長さはボールが実際に辿る軌跡の長さで、ボールコースターが8m位を占めています。
パーツ数は多分20000個くらいだと思います。(自信なし)
ボールは500個使いました。400個だとコースをボールが一周する前にボール工場のプールが空になり、足りませんでした。


GBCのレイアウトは大型化すると、一番処理速度の遅いモジュールにボールが溜まる現象が起きます。今回はそれが起きないように初めのボール工場モジュールをボトルネックにしています。ボール工場だけ処理速度を1.0bps(ボール毎秒)にして、そのほかのモジュールを1.1bps以上にしています。


今回のGBCレイアウトの中でトレインモジュールの信頼性が足りませんでした。自動で行き違いをする部分の機構が難しくトラブルを頻発しました。



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家で用意できるスペースの限界に合わせてGBCのレイアウトを組みました。

画像手前にあるフットスイッチで一括して電源をON/OFFできるようにしています。かなり便利です。

スピードレギュレータは10個(手持ち全部)使いました。だいたいスピードレギュレータ一つにつきPF-Mモーターを2個つないでいます。スピードレギュレータは廃盤品なのでBricklinkで買って(一個500円くらいでした)、それに秋月電子で買ったDC12V1AのACアダプタを組み合わせて使っています。

スピードレギュレータの出力はポッチ電極タイプなので、PFのモーターに繋げるために変換ケーブルが必要になるんですが、その変換ケーブルの値段が高く、それが一番痛手でした。

4番のレギュレータにくっついているのは空気圧式ショベル用のコンプレッサーです。


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以前、このジグザグリフトモジュールはボールの取り込み部分でボールが噛むという問題がありました。今回のGBCレイアウトに使ったものはその問題を解決した改良型です。シャッターを追加して、噛まないタイミングでボールを送るようにしました。おかげで6時間の稼働では一回もトラブルが起きませんでした。


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ジグザグリフトのデザインをそのままに下りを作りました。


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スパイラルリフトType2を高層化しました。二倍の高さになり、見栄えが良くなりました。この高層化は案外難しかったです。直線部分でクローラーが下に垂れてきたり、赤いチューブが外側に押されて隙間からボールが落ちたりしました。


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微妙な位置でチューブを保持するために花びらパーツを挟んでいます。


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出力部分は定番のループです。エレベーターモジュールの入力部分が高いため、GBCのルールである10ブロックの高さをここだけ破ってしまっています。


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ボールコースターは高密度に改良されています。勾配が以前より緩くなっていますが、以前と比較しボールの転がるスピードに変化は感じませんでした。

3重ループを作ったり、もうちょっとメリハリをつけたほうが面白かったかなと思います。このモジュールは動画で見るより実物のほうが面白いです。


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ロボットアーム用の積み込みユニットです。コンテナを下げるとシャッターも下がるようになっています。


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黄色いコンテナ用に製作したロボットアーム用のグリッパです。コンパクトさを重視しています。動画ではこのグリッパの開閉は行っていませんが、一応エアシリンダで開閉できるようになっています。

ロボットアームはハンドの開閉を使わなかったおかげで動作が安定していました。


今回分かったことは、GBCモジュールは30分の動作テストではOKでも、本番で数時間動かすと不具合が出てくることがあるということです。モジュールを作ったときは2時間くらいの連続動作テストをしたほうが良さそうです。



レゴ GBC 二年間のまとめ 

この二年間で作ったものをほぼ全て合わせて動画を撮りました。
youtubeとニコニコの両方にupしました。
GBCの知名度が上がってくれることを願います。

↓youtube


↓ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18920078

レゴ 遊星歯車を利用したフォーク式GBCモジュールをつくりました 

フォーク式のGBCモジュールをつくりました。
特徴は遊星歯車を利用し、フォークが自転と公転を組み合わせた独特な動きをするところです。



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フォークの動きに遊星歯車を利用する利点は、ボールのすくい上げと離すことが自然にできるところにあります。2つある40歯ギアがフォークの自転する動力を伝えています。


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カウンターウエイトを動かすのに新型の28歯小型ターンテーブルが役立ちました。大型ターンテーブルの半分の歯数なので、フォークの公転の二倍の速度で動きます。


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出力の高低差を埋めるためのレールです。

このモジュールは簡単そうに見えて調整が難しいタイプで、ボールを確実に4つだけすくうための調整に時間がかかりました。

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