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レゴ 空気圧式のGBCモジュールを作りました 

空気圧式のGBCモジュールです。命名しづらいモジュールです。
シンプルなpneumaticのモジュールが作りたくて作りました。



pneumatic1

pneumatic2

エアシリンダー2個、バルブ2個を使ってエアーを送ると自動で動くようにしてあります。

透明のショックアブソーバーは自重補償用です。普通のバネではなくダンパーつきのものにした理由は、なんとなくそっちの方がしっとりと動いてくれる気がしたからです。実際に効果があるかは不明です。

バルブは旧式の中でも最も使い込んでゆるゆるになっているものを使っています。新型のバルブはやたら硬いので使いにくいです。

エアーを多めに供給すると安定して動くんですが、少しずつ供給するとうまく動かないです。ここは要改良です。
バルブがもっとスルスルと動くとこの方式でも安定させられるんですが。補助シリンダーを追加するか、外部からバルブの操作をしないと解決が難しそうです。

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コメント

私もpneumaticリレー構造を扱ってます。
確かに低圧ではスイッチ切り替えが思うように動かないですね。
次にpneumaticを扱う時は改良したいな。

> ももんが さん

コメントありがとうございます。
シリンダーが伸びきる前に次のシリンダーが動いたりして難しいです。
いい方法思いつかれたらぜひ教えて下さい。
pneumaticリレーは奥が深いしおもしろいですよね。

目から鱗

いやぁ、リフトバケットを櫛状にして持ち上げるのは全く盲点。参りました。

実はPneumaticに興味があってこれで玉運びを考えてたんですがややっこしい事を考えてまして
(ボールを取る時に上下動作、ボールを落とすときにも上下動作させる)上手くいきませんでした。

でもこうやってリフトバケットもボール溜めも櫛状にしたら持ち上げる動作だけで
ボールをリフトバケットに移せますし、下ろすだけで別の場所に移す動作が完了できますね。

クレーン機構をいじるのではなく、それに至るまでの要素(バスケットの形状)を変えるというのは
素朴ながら目から鱗のアイディアでした。akiyukiさんの柔軟な発想が羨ましい(笑)

自分はまだ真似しかできませんがいつかはオリジナルを・・・と頑張っております。
ではこの辺で。

>未熟者さん

コメントありがとうございます。
目から鱗と言っていただけてうれしいです。

櫛状の機構自体は海外のGBCで使われてます。自分はそれをPneumaticショベルに応用しただけですよ。

確かに櫛を使わないと複雑になりますね。Pneumaticのシリンダー二個で玉を運ぶ方法を考えていたら、この形になりました。

オリジナルモデル頑張って下さい。

ニューマチックのチューブとバルブについて

すごいですね。
ニューマチックのチューブは何を使っていますか?
あと旧式のバルブはbricklinkで何円くらいですか?

> TIAGOさん

ありがとうございます。
チューブは外径φ4mm,内径φ2mmのシリコンチューブを使っています。
旧式のバルブは以下のURLで見てください。
http://www.bricklink.com/search.asp?colorID=9&itemID=9236

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