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レゴ カップ受け渡し型のGBCモジュール を改良しました。 

前回作ったカップ受け渡し型玉運び機がいまいちだったので、リフトアーム中心で作り直しました。前回の動画はこちら

cup2-1.jpg
こぼれ玉帰還レールはテクニックパネルを使って作り直しました。黄色くなったのは部品の都合です。

cup2-3.jpg
裏側はリフトアームでトラス構造を作りました。頑丈になるだけでなく、ビームで組んだときより軸の駆動抵抗が減って軸から粉が吹き出ることが無くなり一石二鳥でした。

cup2-2.jpg
出口の高低差を埋めるためにレールを作りました。こういう中途半端な高低差は処理に悩みますね。もっと高低差があればギミックを作るんですが。

cup2-4.jpg
裏の駆動系も作り直しました。万一のときのためにクラッチギアをはさみました。ユニバーサルジョイントでつないでいます。本当はユニバーサルジョイントはペアで使わないと速度変動が起きるんですが、曲げる角度が小さければほとんど問題にならないので気にしていません。(参考URL)

cup2-5.jpg

スパイラルリフトの受け皿はアーチパーツとスロープを使って、すり鉢状に近くなるようにしました。これによって玉のリフトへの乗車率が劇的に向上しました。また、玉の動きが滑らかになりました。
この辺はブロックの横組みも利用しています。テクニックよりもシステム系のスキルが要求されるので難しかったです。もっとうまい組み方はいくらでもあると思います。

ボールの処理能力を測定してみると、3分間で277個でした。毎秒1.54個のボールを処理していることになります。この値は良い部類に入ると思います。このモジュールはこれにて完成としたいと思います。

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