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レゴでスライダ(リニアガイド)を作る方法 

レゴで直線運動をさせたいときのガイドの作り方を4つほど紹介します。

・シャフトをそのままガイドにする方法

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最も簡単にスライダを作る方法です。実用的なストロークは10ポッチくらいまでです。
意外と滑らかで、自分はこの方法を多用しています。


・リフトアームでガイドを作る方法

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この方法は、大型でややストロークが長いスライダを作るときに使います。
写真はレゴ選別機のパーツ供給部分用に作った物です。ガタツキはやや大きいですが、強度が高いです。


・ジャッキ型

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いすの高さ調節に使われていたりする機構です。物を水平に保ったまま上下させたいときに使います。

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ボール工場のボールの供給部分のリフトにもこの機構を使っています。
マジックハンドのようにストロークを長くすることができます。直線運動を増幅するのにも使えます。


・ボールでガイドを作る方法

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引き出しのレールに使われていたりする機構です。転がり接触するので摩擦が少ないです。

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左端に移動させたところ

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右端に移動させたところ

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前から見たところ

使う玉はバスケットボールよりサッカーボールのほうが良いです。バスケットボールは表面の溝が深いので滑らかに動きません。
この方法はストロークは長めで、ガタツキも少なく、非常に滑らかですが、扱いが少し難しいです。

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