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ITmediaねとらぼにて紹介されました 

ITmediaねとらぼにてボール工場が紹介されました。感謝です。

レゴでボール工場を再現? 確かにこれは“工場”といっても過言でない構造だ

日本は人口のわりにテクニック人口が少ない気がするので、増えてくれるとうれしいです。
テクニック人口が少ないのは、長い間レゴジャパンがレゴテクニックを限定流通してたのが一因だと思うんですが。
amazon等でテクニックが普通に買えるというのは、一昔前からすると夢のような状態です。(特に田舎民にとっては)

最近円高の影響かamazonが安いですが、金欠なので見送りです。金欠で買えない時にものすごい安売りを発見すると、損した気分になりますね。

最近色々やることが多くてレゴで遊ぶ時間がなかなかとれないです。これから更新頻度はかなり落ちそうです。


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レゴ 鳥のついばみのようなGBCモジュールを作りました 

輪ゴムを利用した新しいGBCモジュールを作りました。



gbc_catch5.jpg
gbc_catch1.jpg

輪ゴムのテンションでボールを保持しています。
アームが上にくるとハンドが開いてボールを落とします。

構想製作時間は8時間くらいで、この前の連休に作りました。
ひとつずつボールをつかみ上げる動作が鳥のついばみみたいで気に入っています。
家族にもキモイと好評でした。
アームを4つ並列化することで、1.5ボール/秒くらいの処理能力にできました。
ボールがアームの真下に来るように下にくぼみを作ってあります。

レゴでスペースワープのようなコースターを作りました 

エレベーターモジュールの後半セクションを作りました。スペースワープのようなコースターです。




coaster4.jpg


全体写真です。三脚と背景紙を買ったので、早速使ってみました。気合の入った撮影方法で撮ると、作品もそれ相応のレベルが求められる感じがして、ちょっとプレッシャーを感じます。補助照明は使ってないので影が残っています。今まで写真が暗かった反動で明るくしすぎた感じですが、今までより格段に良くなったと思います。


coaster5.jpg

レゴでフレキシブルなレールを作る場合、Hose, Rigid 3mm Dを使う方法と、Hose, Ribbed 7mm Dを使う方法があります。
7mmホースはペグが刺さるので固定がしやすいですが、表面がでこぼこしているので転がりの抵抗が大きいです。それに対して3mmホースは滑らかに転がりますが、固定が難しいです。
転がり抵抗が問題になるのは、ループを作るときぐらいです。3mmホースで2重ループは作ったことがありますが、7mmでは難しいと思います。

今回は3mmホースを使いました。持っているホースをほぼ全て使っています。黄色と緑色のホースはたぶん#9735のものです。一箇所上りの区間を作りました。上った直後のカーブはちょっと無理がありました。まだ玉こぼしは0ではないので調整したいです。
3mmホースの固定方法はひだかさんのたまころがしを参考にさせていただきました。

3mmホースは結構硬いので、フレームをしっかり作る必要があります。スマートでそこそこの強度があってかつ安くフレームを作るのに苦労しました。

スペースワープに比べると高価で、見た目もスマートではありませんが、汎用パーツでほぼ同じ機能のものが作れるのはさすがレゴという感じです。


coaster3.jpg

エレベータの出力部分も変更しました。ボールが詰まらないように羽でかき混ぜるようにしました。動力はエレベーターの巻き上げ機から取っています。

学校が始まったので製作のペースは落ちると思いますが、これからもぼちぼち作っていく予定です。

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